PETSHOPプルチェルです!! モットーは犬の目の輝きを失わせないこと、この子達の可愛さは世界一☆愛されていますから(^ー^)v 日々楽しいことがいっぱい、皆さんにおすそわけしちゃいます♪
 

 

 
明日はオーラルケアの開催日です!

11月6日(金)も臨時で開催致します、この日は少数の受付とさせて頂きます。


歯について勉強しています、現在犬の歯医者さんも徐々にでき始めています、そちらから得た内容ですが皆さんにお伝えさせて頂きますね!

長くなりますが大切な事ですのでしっかりと読んでもらえればと思いますm(_ _)m


現在日本では3歳以上の飼い犬の80%以上が歯の病気を始めとする何らかの口腔内トラブルを抱えているという驚くべき統計が出ているそうです‼︎

もし人間が毎日歯磨きを行っていなかったら、歯磨き用のガムだけを使っていたとしたら、どれ位の期間で虫歯や歯周病を患い歯科医院に行かなければいけない程の事態になるでしょう、虫歯や歯周病にかかってしまった歯に対して「抜歯」という処置しかなかったら何歳位で全ての歯を失ってしまうのでしょうか…
全国の動物病院では犬の口腔内に虫歯や歯周病を見つけたら直ぐに抜歯するというのが常識とされています。

<人間と犬の歯の違い>
口腔内を比べた際に代表的な相違点として唾液のPH(ペーハー)値の違いがあります。
PH値とは酸性・中性・アルカリ性どの性質に傾いているかを示す数値で、人間の唾液が中性〜弱酸性なのに対し、犬の唾液はアルカリ性です。
唾液の性質の違いは歯石が形成されるまでの速度に大きく関わっていて、食事中や食後に歯に付着した歯垢が石灰化し、歯石が形成されるまでの日数は人間で約25日間に対してなんと犬では3日と約8倍もの差があるそうです!!
食後30分以内の歯磨きによって歯垢の付着を約95%抑える事が可能だそうです。


<スケーリング>
家庭でスケーリングをしてしまうと歯の表面に肉眼では確認できない小さな傷やデコボコが必ず残り、その状態では歯の汚れや歯垢が付着しやすくなり新たな歯石が形成される原因となってしまうそうです。
家庭での場合に限らず動物病院でスケーリング処置を行ったとしてもスケーリング後のケアが出来るほどの技術や歯科知識を持つ病院がまだ少ないようで、スケーリングしたのにまたすぐに歯石がついてしまったなどのケースが多く見られているようです。
人間の歯石除去の場合であればスケーリング後の歯面を滑らかな状態にするポリッシングと呼ばれる研磨処置や、虫歯予防のフッ素コート処置、知覚過敏予防のHysを行うそうです。


歯科治療をしていく上で、愛犬の口腔内の状態を理解し出来る限り虫歯や歯周病にならない為の努力を行っていく必要があります、飼い主様が今後どのようにしていきたいかしっかりと考えた上で向き合っていただければと思います!

最後に、

永久歯になった時点で年に数回のオーラルケアをオススメします!

まだ若いから、と思っているとあっという間に歯石が付き出してしまうんですよ(ー ー;)

犬の歯を歯磨きガムだけでケアするのは100%不可能だそうです…。


大切な愛犬のために皆さんしっかりと向き合っていって頂けると嬉しいです。






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